ケイシー・エンダースは、組織の変革、成長、サステナビリティに取り組む組織を支援する独立コンサルタントです。これまで、慈善家、Fortune 500企業の経営幹部、ファミリー財団、大規模な非営利団体のリーダーに対し、組織とチームを戦略的に進化させ、より大きなインパクトを生み出せる体制を構築するための助言を提供してきました。独立以前には、2017年に設立された非営利団体「Unlocking Potential」の代表を務め、社会セクターのリーダーに対する質の高いプロフェッショナル育成機会の拡充に取り組みました。また、慈善家であり金融家でもあるレイモンド・G・チェンバースのチーフ・オブ・スタッフや、カーリー・フィオリーナの2016年大統領選挙キャンペーンにおける政策ディレクターも務めました。ケイシーは、バージニア大学にて優秀な成績で学士号を取得した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーでキャリアをスタートさせました。